Toilet
どこの家でも洋式便器が普通になってきました。おしゃれに、快適に、トイレも心地よさが求められています。また、お客様を迎えるのに相応にしたいなどの要望で改装工事を行うことが多くなっています。また高齢化のための改装工事が必要な場合もあります。

トイレタイプ
  最近は洗浄のための水を蓄えるタンクがない、水道直結便器洗浄方式のトイレが多く見られるようになりました。
全体がスッキリしたデザインで、ゆったり腰掛けやすいサイズでトイレの空間に余裕と広がりを実現します。限られたスペースでのリフォームにも最適です。
また、洋式便器には便座の大きさで、普通サイズと大型サイズがあります。大型サイズのほうがゆったりと座りやすくデザインも豊富です。たくさんの種類の便器が発売されており、カラフルなデザイン性の高いもの、汚れ防止のコーティングがしてあるもの、節水型、暖房付き便座、洗浄機能付きなど色々あります。プランに合わせてお選びください。
 
 
安心への配慮
  高齢化を考えバリアフリーへの配慮は欠かせません。特に60歳代以上では、「手すり」など補助器具の必要と感じている人が多くなっています。また、ドアの取っ手も力が弱くなっても簡単に開けられるようにレバーハンドルにし、中で人が倒れた場合などには外から開けられるように扉は外開き、かぎは外から開けられるようなものがおすすめです。バ リアフリーは高齢の方に限ったものではなく、今と将来を見据えた、家族ライフスタイルを考慮し検討されてはいかがでしょう。安心できる設備の充実から、心のゆとりも生まれます。
 
 
トイレ機能と収納スペースの充実
  トイレの機能と収納スペースの充実により、トイレの印象も大きく変わります。
トイレットペーパー、清掃用具など、トイレの収納物は意外と多く、トイレ用品はトイレ内にしまっておきたいものです。収納スペースをしっかり確保し、すっきり納められるトイレカウンターなどを設置することで、美しく収納できます。また、壁面に別に手洗いを設けたり、ちょっとした棚や鏡、紙巻器などをトータルコーディネートしてみてはいかがでしょう。 最近のトイレは便器機能とウォシュレット機能が充実しています。それぞれのご家庭のライフスタイルに合わせ機能を検討すると、より良いくつろぎの空間になります。
 
 
お手入れ簡単トイレ
  なんと言ってもトイレのお掃除は大変! 最近はメーカーでも色々研究して色々な対策商品がでています。ここではTOTOの商品をご紹介します。
◆トイレ掃除をぐんと楽にする「フチなし形状」
フチ裏がないから、お掃除が楽になりました。さらにボール全体を拭うように洗浄水を噴出する「トルネード洗浄」で、便器の汚れをねこそぎ洗い流します。
◆汚れがつきにくく落ちやすい「セフィオンテクト」
TOTOの新技術「セフィオンテクト」は、ナノテクノロジー(超表面平滑)とバイオパワーにより、汚れがつきにくく、ついたとしても簡単に落とせる陶器です。お手入れカンタンな理想の技術です。
◆水を「まわし続ける」「なくす」が自動設定。清掃の手間と時間を節約する「ステップお掃除モード」
スイッチを押すと、便器内のため水がまわり続け、ブラシ洗いに便利な状態に。その後、便器内の水をなくした状態に自動で切り替わります。水ハネの心配もなく、陶器表面に直接洗剤をつけて念入りに洗うことができます。
◆掃除しにくいところもラクに「便座・便ふたワンタッチ着脱」
ワンタッチで便座・便ふたが着脱できますので、掃除のしにくかった便座と本体のすき間などのお掃除がラクに行えます。
◆気になるノズルを清潔に保つ「ノズルお掃除機能」
お掃除の際、スイッチひとつでお湯を出さずにノズルを出せます。ノズルに手を触れなくてよいので、お掃除も気になりません。
 
 

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